◆6月は13銘柄が出てくるとの噂? 6月は12月、3月に次いでIPOの社数が多くなる傾向

先日、6月はなぜIPOが増えるのか?、との記事が出てました。
3月末決算の企業が6月末の株主総会の承認にあわせて発表するから、らしいです。
いずれにせよ、当選したいですね。

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6月はなぜIPOが増えるのか?
IPOジャパン
https://ipojp.com/eye/

6月のIPOが続々と承認されてきています。
例年、6月は、12月、3月に次いでIPOの社数が多くなる傾向があります。
今日はなぜ6月にIPOが多くなるのか?について解説していきたいと思います。
(中略)
3月決算企業が前期、今年の場合は、2015年3月期を直前期の決算としてIPOできるのは、2016年3月期の決算が確定する前までです。
(中略)
確かに決算日は過ぎていますが、決算数値が確定されるのは、決算数値が株主総会で承認されたときです。
なので、3月決算企業のIPOのデッドラインは、6月の株主総会開催日までとなります。
(中略)
投資家視点で銘柄選びをすると、成長性の観点よりも、IPO時に、調達金額が少ない銘柄の方が初値は飛びます。
その後のセカンダリーにおいては、成長性や市場のテーマに合致するかどうかです。
6月は13銘柄が出てくるとの噂です。
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